いつの時代から宝くじがあるのかは知りませんが、面白いものをよく考えたと思います。 発案者は頭の良い人だったに違いありません。 経営的にはかなり利益があるのでしょう。その利益の使い道はどうなのかはあまり知ることができません。 最近はテレビ放送で地元の設備や建物に宝くじの収益金が利用されていると流れていますがもっと大衆に知らせた方が良いと思います。 さて、宝くじは購入する方からすると夢を買う訳です。宝くじに当選したいのはやまやまですが,本当に当選するとは殆どの人は思っていません。「当選するといいな」程度のものです。その程度なら買わなければ良いではないかとも思いますが、そこは人間の欲なところで、買わなければ当選する機会を放棄してしまうことになります。 宝くじの購入方法にも拘りがあります。やはり当たりくじが出た売り場で購入する人が圧倒的に多いようです。 共同で購入する話もよく聞きます。これは危険性を孕んでいます。 高額な金額が当たった時に人間の醜いエゴイズムと欲望でそれまでの人間関係が壊れることが予想されるからです。 尤もその様な浅薄な人間関係ではないとの自信があるのなら杞憂でしかありません。