小さい頃は、コーヒー牛乳が大好きで、母方の実家に泊まりにいくと、そこは駄菓子屋さんをやっていたので、お風呂上がりや朝おきたら、駄菓子屋の冷蔵庫からコーヒー牛乳を取って飲むのが日課でした。しかし、ある程度大きくなると、甘いコーヒーを飲んでいる自分が恥ずかしく感じるようになりました。周りの大人たちが、ブラックばかり飲んでいたからだと思います。なので、小学生になると、家で飲む時はブラックを希望して飲んでいましたね。それが、美味しくて飲んでいるわけではなく、ただ格好良いと思っているから飲んでいました。お腹がゆるくなる体質だったので、学校のある日は飲まずに日曜日の朝などに飲んでいました。それから、しばらく朝はブラックコーヒーを飲んでいました。本当は、甘いカフェオレが好きなんですけど。周囲でも、中学生になると、みんなブラックでしたね、きっと私と同じように甘いのが好きな人もいたはずですよね。今は、全くコーヒは飲みません。